FC2カウンター 美月の適当日記 ミニ同窓会、行ってきました!

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ミニ同窓会、行ってきました!

昨日は、高校のミニ同窓会。
温泉旅行以降、この日に合わせて体調を整え、気合いで行ってきました。

去年も参加しましたが、その時は夫に車で送迎してもらい、
杖をついてヨタヨタ歩いてましたから、
今回、一人で行けたことは凄いことです。

去年を知っている人達からは、
とても元気そうと言ってもらい、素直に嬉しいです。

首のジストニアが消失したので、
歩きやすくなったし、何より外観が普通に見えてるのでしょうね。

ジスキネジアのせいで勝手に動く口元をハンカチで隠し、
薬の力を借りて痛みをごまかし、
まぁ、何とか普通?が保てたかも。

皆の近況報告をぼんやりと聞きながら、

本当は、
普通の体で元気に活動できることが羨ましくて羨ましくて仕方がなかったけど、


去年に引き続き参加できた自分が嬉しかったかな。


久しぶりの友人にも会えて、懐かしい話も出来、とても楽しかったですし、
こんな病気の私でも、普通に接してもらえることが何より嬉しかったです。
同級生ってホント有り難いです。

来年はミニではなく、本格的な同窓会。
前回の時は、激ウツのさなかで参加できませんでしたが、
今度は是非、参加したいと思います。

こういう目標をもつことで、またもう一年、辛い日々を凌ぐことができそう かな。



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No title

こんぱんは。

だいぶ活動が多岐にわたって出来ているようで何よりです。

ミニ同窓会、良いですね。

私の方は、FaceBookで高校のクラブのOBが集まるグループを作って
ネット上でOB会を毎日やっている様な感じです。
登録メンバー以外はアクセス出来ない設定ですから、昔のバカ話や
近況の写真などもアップしていて結構楽しんでいます。
元々、毎年飲み会をやっていたのでその延長ですね。

メンバーのほとんどは、私の症状を知っていますから、外出出来ないのも承知していて、
ネットで交流が再開出来て喜んでくれています。

遅発性ジスキネジアから転換性障害に診断が変更されましたが、
確かに以前とは症状も異なっていますので、遅発性ジスキネジアという
名前に踊らされたと感じています。
ただし、私の場合はそのことに気づいて、症状や過去の投薬履歴を精査してくれた医師
(きみさんにお教えした方)と、現在の主治医が積極的に治療に関与してくれるので助かっています。

ちなみに<、パソコンを新調しました。流石に8年使ってガタが出ていましたので。
ただし、新しいパソコンですが暫く技術から離れていたので
OSのインターフェイスが変わりすぎていて浦島太郎状態で設定がまだまた時間がかかりそうです。

長くなりましたが、お互い少しずつでも回復するようにやれることはやっていきましょうね。

きみさんは、同世代とのことで話しやすいので助かります。

Re: No title

e-53たかしさん、おはようございます。

ミニ同窓会、正確には、ネットでの同窓生グループのオフ会なんです。
このグループは、もう10年以上になるのかな?
私がオフ会に参加するのは3度目です。

FaceBook、楽しそうですね。
登録している人もいてオフ会で話題になっていましたが、
閉じた使い方ではないようなので私は見送ってます。

病名、私もたかしさんと同じです。
今の病院では、転院した当初から、精神科での病名は、
主たる疾患が「F3:双極性感情障害」、従たる疾患が「F4:身体表現性障害(転換性障害)」です。
遅発性ジストニア、遅発性ジスキネジアは、神経内科で診断、精神科で治療です。

お仕事、もしかしたら似ていたかもしれません。
私はパソコンのシステム開発がメインになっていましたので。
でも、パソコンもOSもどんどん変わっていくので、今はもうついていっていませんけど。

色々、共通項があるかもしれませんね(^^)
病気の方は、焦らず諦めずやっていかなきゃと思っています。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

No title

こんにちは。

私の場合は、主たる疾患が「F4:身体表現性障害(転換性障害)」で、
これ以外の診断名はありません。
遅発性ジスキネジア自体は過去の減薬で消失しているとの診断結果が出ています。
神経内科は検査だけでしたね。

ですから、今の症状は「F4:身体表現性障害(転換性障害)」によるものとの診断です。
治療は、頓服としてワイパックス以外は、入眠安定のために眠剤を数種使用しているだけです。
一度入眠すると中途覚醒しても症状は消失します。
起床で覚醒すると症状が出始めるといった具合です。
本来は、カウンセリングを行う予定なのですが、まだ集中力の持続時間に制約があり、
カウンセリングは中断したままです。

ちなみに、私は在職中は電気のハードウェアの設計を主にやっていました。新製品開発の最前線でした。
ハード(FPGAのコーディングも含む)、ソフト(CPUのコーディングは除く)、
簡単なパソコンのアプリなど全体的に対応していましたので、
休職前は、新製品開発の電気系のシステム全体の構成も担当していましたよ。

ちょっと専門的になりすぎましたが、回復すれば、今でもツール次第では通用すると思っていますし、
主治医からも復帰して通用する知識と経験はあるからと大丈夫だと言われています。

お互い、無理せずにやっていきましょう。

今後も宜しくお願いします。

Re: No title

e-53たかしさん、こんばんは。

私の場合、今の病院では、主たる疾患である双極性障害だけで復職禁止と言われています。
双極性障害の中でも振幅が大きいタイプで、躁で入院の可能性大の患者とされています。
うつ状態で転院、任意入院したのに、入院中に躁転して医療保護入院に変更という実績を作ってしまいましたし、
そもそも自立支援法の前から主たる疾患だけで精神障害者2級でしたし。
仕事を続けてこれたのは周囲の理解があったことと、運が良かったからだと感謝しています。
でも、双極性障害だからこそ出来たことも多かったと思っています。

双極性障害の方は、これでも、ここ2年ほど振幅が小さくなってきています。
が、従たる疾患のジスキネジアが進行していることが辛いです。

最後の神経内科の診断では、
薬剤性とは断的できない、進行性の病気とはいえない、
遅発性(薬剤性)でもそうでなくてもジスキネジア治療は同じ、
抗不安薬、抗てんかん薬を使用する、
といったことだけです。

精神科では、
口や下顎のジスキネジアがマニュアル通りで、
睡眠時に消失する特徴があることから、
遅発性ジスキネジアの可能性大、完治はないと言われています。
また、私の年齢、女性、双極性障害であることは、進行の確立を高めているみたいです。

今は、ベンゾジアゼピン系断薬後の様子見、痛み緩和の薬を模索中、
今年度の医師はカウンセリングなし、といったところです。
双極性障害のコントロールも必要なので複雑です。

「病院がつぶれない限り、我々で出来る限りのことをさせていただきます」
と言っていただいたので、信じてついていくだけです。
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