FC2カウンター 美月の適当日記 家事援助と身体介護 - 精神疾患の場合

家事援助と身体介護 - 精神疾患の場合

私の自立支援法に基づく一か月の介護給付費は、

居宅介護・身体介護 支給量33.0時間、一回あたりの利用時間3.0
居宅介護・家事援助 支給量33.0時間、一回あたりの利用時間3.0
移動支援・移動介護 支給量14.0時間

でしたが、この3月で支給期間が切れてしまいました。

障害程度区分は、区分3ですが、これは24年の3月末まで有効です。

4月に入ってしまい、市のワーカーさんも焦っているみたいです。
身体表現性障害(遅発性ジスキネジア)なんて患者はガイドラインにないので、
どう扱っていいかわからないようで、まだ決まっていません。

家事援助身体介護では、その報酬がかなり違ってきますから、
ワーカーさんもそう簡単には決められないようです。
本当は、主治医に聞いてもらうのが一番だと思いますし、
必要なら医師の診断書が必要とされているのですから、
それを怠ったワーカーさんのミスなのかもしれません。

具体的には
WAM NET>お知らせ>行政情報>
平成22年6月以降の報酬算定構造およびサービスコード表等の掲載

これによると、
家事援助2時間だと、346点×10.6=3,667円
身体介護2時間だと、667点×10.6=7,070円

家事援助にするか、身体介護にするか、でこんなにも金額が変わってしまいます。
かといって、家事援助身体介護を1時間ずつにしたら、この合計の半額になるというわけではありません。

(ここで、10.6というのは、自治体によって異なる加重の数値で、
 10.6が最高、それより低い自治体もあるようです。
 また、介護給付費がこの9割負担されますので、実際に患者が支払うのはこの1割になります)

精神疾患のガイドラインでは、
話も出来ないほど具合が悪い時(風邪などで休ませる必要がある時)は、家事援助
たとえ寝ていたとしても、仕事の指示ができる程度の話ができる場合は、身体介護
となっています。

自立支援の考えからいえば、寝てばかりでちっとも動かないのは問題でしょう。
でも、症状や家庭の事情によってはヘルパーさんが来られた時に少し休ませてもらい、
ヘルパーさんの来られない時間は一人で頑張る、
それを自立と考えてはもらえないでしょうか。

本当の意味での身体介護は、身体に触れる作業ですから、もっと大変なことだと思います。
精神疾患の場合は、話ができるだけで、身体介護になる、
これってどうなんでしょう。
しかもこの報酬の差に疑問を感じます。

ヘルパーさんが来られない時、一人でどんなに頑張っているか、もっとわかって欲しいです。


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