FC2カウンター 美月の適当日記 初めまして。

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初めまして。

初めまして、きみと申します。

今日は、私の病歴について書きます。

★1989年 産褥性うつ病(双極性障害発症、推定時期)
私は、1988年長男出産後、産褥性うつになりました。
当時は、自分では何の病気かわかりませんでしたが、
自殺未遂や、妄想、幻聴を見るほどで、育児不能な状態となっていました。
大学病院に、強制入院させられそうになり、子どもは乳児院に連れて行かれましたが、
私は、当時の牢獄のような病棟を見て、怖くなり、逃げ帰ってきました。
この時は、半年ほどで寛解しました。

★1994年 2度目のうつ病
次男出産時には、うつになりませんでしたが、1994年に育児疲れからか、
再度、ひどいうつ病になりました。
この時も、半年ほどで、寛解でした。

★1995年~2003年 憎悪、寛解の繰り返し
その後、復職(元職場の関連会社に戻り、SEの仕事)しましたが、
憎悪、寛解を繰り返していました。
ですが、うつ病時期のみ、かかりつけ内科や、鍼灸院で、治療を受け、
なんとか無事に生活出来ていました。

★2003年12月~ うつ病が治らなくなる
銀行の合併に従って、忙しくなり、家事、子育て、仕事の両立ができなくなっていきました。
かかりつけ内科や、鍼灸院での治療では、うつがよくならず、
仕事ができない状態になったので、心療内科に変わりました。
短縮勤務をしたり、同僚に助けられる日々が続きました。

★2004年9月 激うつ状態
激うつ状態となり、仕事を1ヶ月、休みました。
この時、また、自殺未遂、妄想、幻聴、と、ひどい状態となり、
精神障害者手帳2級が発行されました。

★2005年~2005年 夏頃まで 激躁状態
当時の主治医は、反復性うつ病との診断で、うつがよくなっても、断薬しなかったため、
初めて、自分でもわかる、ひどい躁状態を、半年以上、経験しました。

★2005年9月~2007年末 激うつで寝たきり2年半
夏頃から仕事ができなくなり、その後、激うつに落ちました。
1年以上おむつで寝たきり、失職してしまいました。
失職のショック、自責の念、貧困妄想から抜け出ることができず、
結局、2年半、寝たきり状態が続きました。
また、癌で闘病中の父の容体が悪くなり、ショックからか、パニック発作が始まりました。

★2008年1月~ 躁転
激うつから抜け出ることができたのは、カウンセリングを始めたためでした。
良いカウンセラーさんに出会うことができ、
週1、一回50分で、ほぼ1か月で持ち上がりました。
ところが、主治医からは、そこで初めて、躁うつ病であると、病名が変更になりました。

★2008年5月~8月 葬儀躁転 激躁状態
その後、2008年4月に父が亡くなり、葬儀躁転という状態が起きました。

★2008年9月~ うつ病
持ち上がりはじめた2008年初めより、前頭部のウネウネ感が出現しました。
躁状態が続いて、亡くなった父のことで忙しくしてしまったせいか、
お盆が終わったとたん、前頭部のウネウネ感が、耐えがたいほどひどくなりました。
総合病院の脳外科を2か所回りましたが、どちらも異常無しでした。
ペインクリニックに通い、星状神経ブロック注射も受けました。
ひどくなる一方で、睡眠がとれず、絶望的な気持ち、失望感でいっぱいでした。

★2009月2月~6月 うつ病、および、遅発性ジストニアの疑いで任意入院
3度目の総合病院、精神科もある大学病院の神経内科を尋ねたところ、
ジストニアの疑いもあったので、その大学病院に転院し、
2月の終わりから、6月の初めまで、精神科に入院しました。

入院して、様々な検査をしたり、子どものころからの様子を聞きとられたりした結果、
少なくとも、長男出産後、1989年から双極性障害だったのであろう、とのことでした。
これは、やっぱり、といったかんじ、すぐ受け入れることができました。

ですが、前頭部の痙攣するような異常感、痛みは、全くよくならず、
なかなか受け入れることはできませんでした。
毎日、絶望感で泣いてばかりでしたが、医師団や、看護師の方々、
また、患者さん方に励まされて、年単位だけど、いつかは治ると信じ、
この状態を受け入れ、退院しました。

退院後、自分でもこの症状について調べ、医師にも確認した結果、
前のクリニックでの薬(メジャートランキライザー・定型)の過剰投与による副作用、
遅発性ジスキネジアではないかと思っています。
口をもぐもぐする(下顎が左右に勝手に動く)、という典型的な症状もあります。

退院後は、週1~2の外来で、薬の調整と精神療法を行っていただいています。
主に処方されているのは、
テグレトール、
リボトリール、
ガバペン、
睡眠薬(ロヒプノール)、
頓服として途中で起きた時の痙攣止めと、睡眠導入のためのセルシンです。
躁うつ病のムードスタビライザーとして、
以前は炭酸リチウムを処方されていましたが、
手の震えがひどく、入院時にデパケン、バレリン、テグレトールと試しました。
デパケン、バレリンは副作用が出て使用できず、テグレトールとなっています。
テグレトールも薬疹が出たので、ガバペンを併用して、テグレトールの量を抑えています。
リボトリールは、躁うつ病や抗不安薬にも効果がありますが、
遅発性ジスキネジアの緩和のために処方されています。

入院時に神経内科部長の出した結論は、
前のクリニックの処方との因果関係がわからないことと、
症状が、見た目にわかりにくいことから、
「遅発性ジスキネジア」とは断定できない、とのことでした。
また、症状の強弱が、不安やストレス、疲労などと関係していることから、
精神科で、「身体表現性障害」として、治療してきました。
が、2008年秋ごろより、遅発性ジスキネジアの典型的症状である
口、顔面筋肉の常同運動がひどくなったため、
私は、「遅発性ジスキネジア」である、と確信しています。
精神科では、「身体表現性障害」として治療を受けていますが、
処方は、遅発性ジスキネジア緩和であることは明らかです。

私自身は、頭のウネウネ、痙攣は、抗精神病薬(定型)による副作用、
錐体外路症状(EPS)の、最悪の、遅発性ジスキネジアではないかと確信しています。
EPSのうち、アカシジア(restless regs症候群)や、ジストニア(書痙、痙性斜頸)
にもなりました。
通常、このような症状がでた場合は、抗精神病薬を中止したり、
また、抗精神病薬(非定型)に移行するそうです。
かかっていたクリニックでは、
1日の規定量以上の抗精神病薬(定型)を処方し続けたりしたため、
EPSが出現したのだろうと思っています。
それにもかかわらず、抗精神病薬(定型)を増量したり、
抗パーキンソン病薬で対応していました。
当時、私は、激うつ状態にあり、そのような知識は全くありませんでした。
また、大量の抗精神病薬で過沈静にされており、結果、激うつだったような気がします。
抗精神病薬を減らしたら、みるみる持ち上がりましたので。
薬に対する知識や、症状の知識を勉強しなくてはならなかったことを思い知らされています。


躁うつ病の症状より、この遅発性ジスキネジアの症状の方が、ずっと辛いです。

躁うつ病や、こんな症状のある方、いらしたら、情報交換してください。
もちろん、そうでない方もお話してください。
ブログ初心者で、よくわからないこともありますので、
いろいろと教えていただけるとありがたいです。

どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>



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その後の病歴↓

★2009年6月~2010年4月 躁うつ小波状態
2009年末までは、比較的、フラットな状態が続く。
2010年に入ってからは、躁うつの波、遅発性ジスキネジアの症状が悪化してくる。

★2010年5月~7月 抑うつ状態
気分が晴れず、絶望感、希死念慮、慢性疲労状態が続く。

★2010年7月21日~8月21日 精神科、開放病棟へ休息目的で任意入院
この時、前回の入院時、自分が躁転したことを思い出す。
看護師さん、医師達の話から、自分が思っていた以上に、躁状態が酷かったことを指摘される。
確かに、2009年4月から、医療保護入院となり、閉鎖病棟の個室へ移動している。
主治医や、精神科部長から、私の双極性の波の振れ幅は大変、大きいこと、
Ⅰ型、Ⅱ型に分類するとすれば、明らかに双極性Ⅰ型である、と指摘される。
また、精神科部長からは、私の場合、今後、ストレスによって躁転する可能性がある
ことも指摘される。

遅発性ジスキネジアに関しては、緩和を期待しない約束であったが、
症状を観察してもらった。
また、再度、神経内科で診断確定をお願いしたが、
薬剤性と断定できない、遅発性ジスキネジアと確定はできない、だった。
ただ、ジスキネジアであることには間違いがない、
また、遅発性ジスネジアを否定もできない、
よって、今後も、精神科を中心に緩和治療を続けてくださる、だった。

テーマ : 双極性障害(躁鬱病)
ジャンル : 心と身体

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No title

はじめまして

身体性表現
で検索していてたどりつきました

日記ひとつと、こちらの病歴呼んだだけなのですが
もしお役にたつのなら、と思いコメントいたします

歯・顎関節から
身体のバランスが狂い、さまざまな症状がでる、
という話ご存知でしょうか
または歯に使用している金属、水銀が半分はいってるアマルガムにより精神科系と判断されてしまうようなさまざまな症状がおこる問題もあります

参考資料としては

藤井佳朗先生の「歯科からの医療革命」
丸山 剛郎先生の「かみ合わせを正して全身健康」

藤井先生系になりますが
こちらのブログがまとまっていてよいかと
http://blogs.yahoo.co.jp/softinfo1971
(教科書的に、咬合と全身の関係がまとまってると思います)
http://www.holistic-dental.com/emi/

個人的に比較した結果、私は0リングをつかっている藤井先生系のほうを選択しました。


でもきみさんにあてはまってるかどうかはわかりません。
やってみてダメかもしれません。
(私が最後ののぞみ!と思い今やってもらってますが、どうやらちがうようなので・・・)
ご自身で判断していただけたらと思います。

メルアドいれようかと思いましたが、
公開されては。。。と思いいれてません。
なにかありましたら、しばらくはこちらブックマークしとくのでかいてください☆

Re: No title

りかさん、初めまして。

詳しいアドバイスをありがとうございます。
薬剤性を証明するのが難しいので、精神科で身体表現性障害という診断名がついていますが、
私の場合は、薬剤性である可能性が高いです。(遅発性ジスキネジア)
現在、同じ大学病院の口腔外科にもかかっており、
そちらでも、ジスキネジア、顎関節症、噛み合わせ(矯正)等、
多方面から診ていただいています。
顎関節症からジスキネジアになることもある、
ジスキネジアにより顎関節症になることもある、
歯は年齢とともに移動する、等々です。

はじめまして


始めまして南ともうします。突然で申し訳ありません。
  昨年5月よりジスキネジアになり、歯を噛む事を一日中続け夜にはくたびれはてております。左の頭もジーンじーんとなっております。現在個人の神経内科で診ていただいておりますが、良くなりません。大学病院で診ていただきたいのですが、どこへ行ったらよいかわかりません。もうまいっております。どこの大学病院がジスキネジアに理解があるか、どんな情報でもけっこうです。大変恐縮ですが教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Re: はじめまして

e-53南さん、初めまして。

ブログ訪問&コメントありがとうございます。

お返事の方は長くなるので、メールさせていただこうと思うのですが、
こちらにお載せくださったメールアドレスに送ることができませんでした。
一度、このブログ右のメールフォームの方から簡単なお手紙をいただけませんか。
それに対して返信させていただきます。
よろしくお願いいたします。

老婆心ながら

はじめまして。
リボトリール断薬のエントリーを読ませていただきました。

ジスキネジアが出ているという事は、いまだOD状態ではないですか?
ジスキネジアは脳内のドーパミン量のバランスが崩れて起こる病のはずです。(濃度が低い)

ベンゾチアゼピン系抗鬱薬の過剰摂取(OD)により起こりますから、リボトリール他、ベンゾ系薬剤の断薬が最優先でしょう。というか、今現在ある西洋医学の向精神薬は長期連続服用において、すべてアウトです。ですから、すべての薬の断薬が最善となります。

日記を読ませてもらいましたが、断薬方法が間違っております。
正しい薬の漸減方法が下記のブログに書かれておりますので、実行してみて下さい。比較的楽に断薬出来ると共に、ジスキネジアの症状もなくなるはずです。

http://menhel.exblog.jp/

当然のことながら薬物漸減中はカフェインやタバコ、酒など精神作用のある嗜好品は完全に絶って下さい。
そして深呼吸や運動、音楽鑑賞など自分がリラックスできる事を好きなだけして下さい。
不安などで寝付けない場合は、余計な心配事を考えている可能性がありますから、昔ながらの睡眠導入方法である「羊を数える」を実行して下さい。羊を数える事により余計な思考を消す効果があります。

この方法にて断薬に成功されましたら、最初に病院へ行った理由である鬱症状の改善を漢方薬で行う事をお勧めします。
西洋医学の薬というのは、先に書きましたように、どうあがいても3ヶ月の連続服用が限界なのです。根本治療には体質改善しかありません。栄養バランスの良い食事と漢方薬を基本に、日光浴や軽い運動で改善出来るはずです。

出産をきっかけに鬱状態になったわけですから、原因がはっきりあるではないですか。
これは、ほぼ100%遺伝子レベルの異常で病気になった訳ではない事を指していますよ。

つまり、あなたは元々健康な体の持ち主ですが、少々落ち込みやすい性格という程度の話なのです。
私が見るに、断薬に成功さえすれば、元のあなたに戻るのは時間の問題だと思います。

長々と書きましたが、参考になれば幸いです。
では、頑張って健康な心身を取り戻して下さいね。

補足

長期作用型ベンゾチアゼピンに置き換える場合ですが、薬によって効果の強さが違います。

ですので、現在服用されている薬と置き換える薬を「等価表」などで調べて服用量を決めて下さいね。

「等価」とは「リボトリール1mg = レキソタン??mg と同じ効果を持つ」という事です。
現在服用されている薬の効果を、そっくりそのまま違う薬に置き換えてしまうのです。
その後、様子を見ながら微妙に調整をし、最適な量で断薬に入って下さい。

(重要!!)複数のベンゾ系薬を服用している場合は、一つ一つ断薬してゆきましょう。薬によって禁断症状が異なるので、一気に受けるとダメージが大きすぎます。雑魚を始末した後に、ベンゾ系最強の薬であるリボトリールの断薬に先ほど投稿した方法を用いて下さい。

いずれにせよ、完治には半年以上かかる長い道のりですから、ゆっくりのんびり無理せず断薬して下さいね。
焦りは禁物です。

●複数の薬を服用している場合は以下のサイトが参考になると思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/fcspp267
↑のサイトを参考にリボトリール以外を始末し

http://menhel.exblog.jp/
↑このサイトを参考にラスボスであるリボトリールをやっつけましょう。

では、断薬の成功を祈っております。
がんばって。

補足2

等価表を見てびっくりしました・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%BC%E3%83%94%E3%83%B3

リボトリールは0.25です。強すぎます。こんなもん飲んでたらジスキネジアになって当たり前です!!
超長時間であるメイラックスに置換して減薬が一番でしょうか。

メイラックスは超長時間作用(90時間~300時間)ですので、服用も毎日だと多い気がします。3日~4日に一回服用で良い数字ですが、禁断症状と相談しながらでしょうねぇ・・・。

こんな危険な薬を処方する現在の医療は狂っていますよ。
断薬に入る前に、断薬時の御家族のサポートを確認し、主治医をベンゾチアゼピンと薬物依存の専門家に変更する事を強くお勧めます。

一刻も早く、狂った精神医療の世界から脱出して下さい。

Re: 補足2

e-53ドナドナさん、初めまして。

ブログ訪問&コメントありがとうございます。
詳細なアドバイス感謝します。

お知らせくださったサイトのような内容は私もおおよそ学習してるつもりです。
今の病院では、投薬について、よく話し合っているほうだと思います。

現在、ベンゾジアゼピン系はほぼ断薬できました。
今後の変化に期待したいです。

躁ウツ病、私の場合、ウツより躁が問題のようです。
出産でウツ、としていますが、正確には妊娠で躁、出産で躁ウツ混合状態。
躁うつ病に関しては高校生くらいの頃からおおいに自覚がありますので、
一生投薬もやむおえないと思っています。
でも、出来るだけ少なくしたいので、自己コントロールも必要だと感じています。
何度も躁ウツを繰り返してきているので、多少、学習しているつもりです。

でも、いただいたコメントを十分、参考にさせていただき、もう一度、今後のこと考えてみますね。
ご丁寧にありがとうございました。

No title

ベンゾ系はすでに断薬済みでしたか。
これは失礼しました。

私は遅発性ジスキネジアについての知識は皆無といってよいレベルですので、今後何か分かったらまた寄らせていただきます。
早く完治すると良いですね。
漢方薬にも注目してみてはどうでしょう。人間の体の自然治癒力というのは凄いものですよ。

追伸:
私のコメントは現在のブログ趣旨とは違うようですので、邪魔でしたら削除して下さいね。
ではでは

Re: No title

e-53ドナドナさん、こんばんは。

色々とご心配いただき、ありがとうございます。

遅発性ジスキネジアについては、厚労省が薬の副作用マニュアル「ジスキネジア」の中に記しています。
いずれにしろ、精神科の薬はまだまだ未知の部分か多く、副作用も怖いと思います。

漢方薬も試してはいます。
遅発性ジスキネジアについて積極的に研究している「筑水会病院」で薦めている抑肝散というものです。
完治は難しいかもしれませんが、少しでも緩和したらと思っています。

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Re: No title

e-5312/12/22に非公開でコメントくださった方へ

初めまして。
お返事しようとしましたが、上手くいきませんでした。
お手数ですが、もう一度、メールフォームか掲示板の方へお願いできますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

私の場合は四肢の不随意運動です。

おはようございます。
わたしも双極性障害です。2型ですけどね。
いまは、足の不随意運動と疼痛で日常生活も困難です。
自殺未遂もしましたし、入院も2回。
閉鎖病棟はほんとうにひどいとこでした。
椅子を投げる人やふるえがとまらない人、叫ぶ人、ぶつぶつひとりごとをいい続ける人など様々。
みんな薬害だと推察されます。
でも、この不随意運動もつらいもんですね。
病院もなかなかないし。鍼灸もブロック注射もためしたしたが疼痛など一向に改善せず、
眠っている間だけ痛みや不快な指の動きを忘れるという毎日です。
薬はもう飲みなくないけど、睡眠薬を飲まないと全く眠れず、まるで暗闇に落ちてしまった気分です。
いまはそんなわけで、精神疾患よりもこの薬剤性障害に悩まされています。
美月さんもつらいでしょう。お気持ちすごくよくわかります。
でも、まだ美月さんの方がいいかも、です。
私の主治医は、足が痛いといっても勝手に動くといっても一切取り合わず、同じ薬を出し続けています。
しかも3分診療どころか、2分も看てくれないかも?
薬疹がでたときは皮膚科への紹介状を渡されました。
この医者って一体何なんでしょうね。悪魔? 私は不信感でいっぱいです。
美月さん、治ってください。美月さんが治ることを祈っています。
ちなみに、私の姉は昨年、うつによる薬剤性不随意運動で苦しみ、耐えきれずに自殺しました。
双子だったので、私も同様に薬に過剰に拒否反応するタイプなのでしょうね。しかし、つらい。。。
うつ→躁転→躁鬱と診断名が変わったのも同じだったので、
思わず共感し、コメントしてしまいました。
長文、ごめんなさいね。ブログはブックマークしました。

Re: 私の場合は四肢の不随意運動です。

e-53ちょいとんさん、初めまして。

コメント、ありがとうございます。
お辛い状況、とてもよくわかりますし、お姉さまのことも、本当に心が痛みます。
でも、同じ苦しみを抱えた方から、その状況を教えていただき、
まだまだ仲間がいるんだ、と大変励みになりました。
失礼な言い方ですみません。

最近、あまりブログ更新をしていなくて、診察の記録しか書いていません。
良かったら、掲示板「Mizuki's BBS」の方へ投稿していただけませんか。
一緒に頑張っていけたら、嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いします。
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